かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

愛する人を悲しませちゃいけないと思った話。

 

 

今日朝起きたら、ブログの読者さんが51人に増えてました。

はてなブログにアカウントを持つ方たち)

私のブログに読者登録してくれてる方がこんなにもいるんです。

 

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基本、私のブログのアクセス元はTwitterInstagramだったので、

読者さんはリア友が多かったんだけれど、、、

 

はてなブログからのアクセスが急に増えてた!

びっくりしすぎて、本気で自分の目を疑いました。

 

リア友だけじゃなくて、登録して見てくれてる方がいるんだなぁと思ったら、嬉しいのはもちろん、気合いが入りました。

これからも全力で書きますので、宜しくお願いします。

 

オススメのブログにでも載ったのかなぁ〜

登録してくれた方たち、ありがとうございます。

 

初めての方が多いと思うので、こちらを先に読んでくれればと思います。

自己紹介記事です。

 

www.kannamstyle.work

 

 

 

 

こんばんは、そろそろ髪の毛を金髪にしたい

村田 夏菜(むらた かんな)です。

 

今日は、愛する人を悲しませちゃいけないと思った話をする。

 

私はいつも自分の親のような親になりたいと思っている。

このブログでもいつもそう言っている。

 

両親ともに尊敬してるし、こんな親になりたいと思うのだけれど、

ママが強烈すぎて、パパがなかなかブログに登場しない。

 

だけど、うちのパパもだいぶ癖強いから、

今日は本題に入る前に、パパの話を少ししようと思う。

 

 

 

身長184cm、

鼻めちゃ高い、

足くそ長い、

スタイル抜群、

ちょっと白髪が多い、

なのにかっこいい、

フルマラソンする、

バイクと車オタク、

朝いつも5時に起きる、

家事もする、

料理作ってくれる、

毎晩腕立て100回する、

高校時代は甲子園でバックスクリーンにホームラン放ってる。

 

これって、癖強いよね?

 

 

 

なんか今タイに居る、何カ国も行ってる。

(アフリカ大陸も)

 

そして最後はママのこと大好き。

 

はい、かっこい〜!1番かっこいい〜!

うちのパパ世界一☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

かっこよすぎて簡潔に言えない。

 

どうも、バカ娘です。

 

 

 

 

ママがよく、置き手紙とかをするから、

それを真似してパパも、

 

冷蔵庫に、

「ママいつもありがとう」って、貼ってあったりする。

 

あとは、ゴリゴリの共働きだから、

ママが少しでも楽になるように、

夜遅くに、次の日の朝ごはんのお味噌汁を用意してくれてたりもする。

 

だからお互いの家事分担についての文句言ってるのなんて見たことない。

逆に、パパが家事やりすぎて、喧嘩になったりする。笑

 

変なの。

 

でも私は将来、いつまでもこういう夫婦で居たいなと心から思う。

こんな夫婦になりたいし、こんな家庭を築きたい。

 

お互いがお互いを尊敬し合ってる。

 

パパは、「ママを悲しませないで」って言うし、

ママは、「パパに心配かけないで」って言う。

 

パパは、「ママに生意気を言うな」って言うし、

ママは、「パパに生意気を言うな」って言う。

 

パパは、「ママは俺がおらんとダメなんで」って言うし、

ママは、「パパは私がおらんとダメなんで」って言う。

 

はぁ、こんな人に出会える人生幸せだよねぇ。

私の兄も、私も、もう実家を離れて暮らしてるけど、

全く、両親の夫婦関係についての心配はない

 

だから、私は一人暮らしを始める時に、

「久しぶりにの2人での生活、楽しんでね」って言った。

 

パパは、「ママがいるから大丈夫」って言うし、

ママは、「パパがいるから大丈夫」って言う。

 

なんて素敵な夫婦なんだ、理想すぎる。

 

子どものことを愛してるのは当たり前みたいにウチではなってるけど、

それ以前に、パパとママがお互いを本気で心の底から愛し合ってるからだろうなと思う。

 

そんな2人の子どもであることが本当に嬉しいし、

そんな2人が私のことを愛してくれて本当に嬉しい。

 

家族全員が全員、お互いを尊敬し合っていると思ってる。

もちろん私はパパやママを尊敬してるけど、お兄ちゃんのことも尊敬してるし、

逆に、お兄ちゃんも私のことを尊敬してると言ってくれるし、

パパやママも、私のことを尊敬してくれてる。

 

年下とか、自分の子どもとか関係なしに、1人の人間として全員が全員を見てるんだ。

そこに家族としての愛情が加わるから、全員が全員のことを愛してる

 

あれ〜なんか泣ける〜、、、

 

 

なんで今日、急にめっちゃパパの紹介をし出したかというと、、、

 

今日、急にパパから長文のラインがきた。

 

ママからの長文ラインなんて珍しくないけど、

パパからのは初めてで驚いた。

 

だいたいこんなラインだったかな。

 

私の就職先も決まったし、卒業も見込めるし、

パパは若くして早くに結婚したから、たくさん苦労したけど、

やっと子育てが本当に終わろうとしてて、ホッとしてる。

私が自分から地元に帰りたいなんて言ってくれて、本当に最高の人生。

娘のことは本当に心配が尽きないから、残り少ないキャンパスライフをくれぐれも事故のないように楽しんで。

 

 

みたいな内容だった。

 

くぅぅぅぅ、たまらんなぁぁ〜。

 

愛だなぁ〜。幸せな気分だった。

 

そして、もうこれ以上、心配かけられないなぁ〜って。

私の中で一番大切な家族を困らせるようなことは、したらいけないなぁ〜と感じた。

 

私は本当にやたらと心配をかける危なっかしい奴だから。

 

たくさんたくさんあるんだけど、、、

 

最近で言うと、旅に行くのも何も言わずに1人で行っちゃったりしてたから、もう絶対にやらないって決めた。

 

どこで何やってるかわからない状態にはしちゃいけないな。

もし万が一、何かあった時に、取り返しのつかないことになる。

 

前回のマレーシアへの渡航がまさにそうだった。

体調崩して39度の熱を出して。

変な感染症にでもなって死んだなんてことになったら、どうしてたのか。

 

熱出した時には一番に親の顔が浮かんだなぁ。

こんなんで死んじゃいけないって、心から反省した。

 

気をつけてるつもりじゃダメなんだ。

愛する人をなるべく悲しませないこと。

 

私は、パパのこともママのこともお兄ちゃんのことも愛してる。

そんな3人に、何かあったら心配どころじゃないし、

死にたいと思ってしまうと思う。

 

だからきっと、3人とも私に何かあったら、そう思うんだろうな。

 

絶対にそんなことは思わせちゃいけないんだ。

 

私が車椅子生活をしてた時、

家族は、自分が代わってあげたいと思ってくれていたらしい。

かんなじゃなくて、自分が車椅子になったほうがよかったって。

 

でも私は、それを言われた時に、

家族じゃなくて、私が車椅子でよかったとも思った。

 

家族の苦しんでる姿なんて見てられないから。

 

こればっかりは、気をつけられないんだけれど、

そんな思いは、しなくていいならなるべくしないほうがいいんだ。

だから、最低限、本当に最低限の無駄な心配はかけられない

 

愛する人を悲しませちゃいけないな。

 

そう強く思った。

 

今日はそんな話でした。

 

 

 

 

今日は天気が良かったから、友達と公園でシャボン玉をした。

 

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見てよこの、腰。本気すぎ笑笑

シャボン玉は好きだけど液が服に着くのが嫌で、、、笑笑

 

ママに送ったら、

「チビの時から全然変わらんやん」ってきた。

 

小さい頃からずっと本当にシャボン玉が好きで、

土日なんかは、いつもベランダでシャボン玉吹いてたなぁ。

 

そんな思い出写真がたくさんある。

 

だから今でも、天気がいいと嬉しくって、

シャボン玉がしたいんだぁ。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も1日お疲れ様。

 

愛してる。

 

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