かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

声援があったら、諦めずに頑張れちゃう話。

 

 

 

どうしてもここ何日か、家事をするのが面倒くさくて、何にもやりたくねぇって感じです。

 

外食続きなこともあって、作るのがめんどくさく、

今日は、コンビニでお蕎麦を買おうと思いました。

 

で、お蕎麦を買ったつもりだったのに、家に帰って食べようとしたら、うどんでした。

 

こんばんは、

そんなこんなで、今日はずっとボケーっとしている、

 村田 夏菜(むらた かんな)です。

 

 

 

今日は、声援があったら、諦めずに頑張れちゃう話をする。

 

というのも、昨日久しぶりにボルダリングをした。

 

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※登る時より飛び降りる時の方がカッコ良かったからこの写真で。笑

 

日曜日ということもあって、大勢の人がいて、

ジム内はとても賑わっていた。

 

しかし、ボルダリングは、1回に壁を登って良い人数が限られているので、

待っている人は皆、登っている人を見て待つことになる。

 

そこで、上まで登り切れた人の登り方のルートを参考にしたりして、自分のターンを待つ。

 

つまり、自分が登る時に待ってる人たちから、かなり注目されてしまう。

 

私はいつも平日の昼間、空いている時に行くので、かなり静かな環境で黙々と登って行くという感じだったが、

 

昨日は、日曜日で大勢の人から注目され、そういうのが苦手な人からすると、

かなり緊張するのだろう。

しかもシーンとしていたらなおさらだ。

 

 

だが、昨日はそうじゃなかった。

 

見てる人みんなが、登ってる人に向かって、

「お姉さん頑張れ!」

「あとちょっと!」

「まだいける!」

 

というようにして互いが声をかけ合っていた。

全然知らない人なのに。

 

で、そうやって声援があると、1人で空いてる時に黙々と登っている時より、

頑張ろうと思えるんです。

 

諦めずに、もっと上まで登ろうという気になるんです。

 

そして、そのおかげで頑張れて、ゴールまで登り切ることができたら、

大歓声と、拍手を大勢にもらえる。

 

そして、ハイタッチをしたりもした。

 

もちろん知らない人と。

 

この現象が昨日ずっと起こってて、

 

うわぁ〜これめっちゃ良いなぁ〜って思ったわけだ!!

 

そして、この声援がなかったら、頑張れてなかったかもなぁ〜と。

 

ボルダリングって、本当に短い時間でも、疲労がすごくて。

 

やる気はあるし、ゴールはしたいけど、

手が痛くて、力が入らなくて、もぅ登れない!!ってなるんです。

 

でも、応援してもらえると、あとちょっと頑張ろう、まだいける!!

ってね、思うんだなぁ〜。

 

人間の力ってすごいよなぁ〜。

 

やっぱ、人は1人じゃ生きられないんだなぁ。

 

何かやりたいことがあって、目標に向かって頑張ってたとしても、

やっぱり1人ぼっちだと頑張れない。

 

誰か一緒にやってくれる仲間がいたり、

応援してくれる人がいると、1人じゃないって思えるし、そういう人のために頑張ろうと思える。

 

一緒に頑張ろう、とか、応援してくれてるから頑張ろうとか。

 

このブログだって、応援してくれてる人や、見守ってくれる人、

そういう読者のあなたがいるから頑張れてるもんなぁ〜

 

昨日の話と同じ感じになってきたけど、

やっぱり、読んでくれてるあなたがいないと頑張れないもんなぁ〜

 

自分のためとは言えども、誰にも応援されず、一人ぼっちだと頑張れません。

 

他者を巻き込んで生きていこうと思います。

仲間の存在は必要不可欠だ。

 

他者への思いやりや、優しさは忘れません。

 

だから、言います。

ありがとうございます。

 

たくさんの人に応援されるような人間になります。

これがモチベーションです。

 

そして、応援してくれる人たちのことを私も全力で応援します。

 

願晴れ、私も願晴る。

顔張れ、私も顔張る。

 

今日は、声援があったら、諦めずに頑張れちゃう話をしました。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も1日お疲れ様。

 

愛してる。

  

 

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