かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

愛する人が愛されている話。

 

 

昼間、電車に乗ったら小さな女の子が、

ゴーグルつけてて、

透明のバッグを持っていました。

 

お母さんに手を引かれて。

 

これからプールに行くのでしょう。

 

私も小さい頃、プールに行くのが楽しみで家を出る前から、

ゴーグルつけて準備してました。

 

『楽しんでね☺︎

君の未来は明るいんだから、色々挑戦して生きていってね!!』

 

そう思いました。

 

 

こんばんは、ほろ酔いの

村田 夏菜(むらた かんな)です。

 

私はいっつも楽しいし、いっつも幸せですが、

今日は特に幸せでした

 

少し酔ってます、少しね。

でもちゃんとタイピングできてるから、全然大丈夫なんですけど。

 

というのも、今日は、兄と兄の彼女ともつ鍋を食べました。

 

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(もつ鍋食べたのに、撮った写真はコレだけです。マグロの三種盛り。)

 

その時間がめっっっっちゃ幸せでした。

 

それは、

 

私が一番大切で愛している人が、

他の人に愛されていると感じたからです。

 

今日はその、愛する人が愛されている話をします。

 

以前、この記事で、私は、

家族が何より大切だという話をしました。 

www.kannamstyle.work

 

実際、これさえあればなんでもいい話。

 

この記事で父、母、兄、この3人が元気でいてくれれば、もうなんでもいいと思っているという話をしました。

 

それぐらい、私は家族が大好きで、

大切で、一番の宝物です

 

そんな大好きな家族が、他の人に愛されていると感じる体験をしました。

 

兄が彼女から愛されていると感じた事です。

 

初めて、彼女を紹介してくれました。

そして3人でご飯に行きました。

 

とても綺麗でアナウンサーにいそうな雰囲気を醸し出してて、第一印象最高だったな〜

 

そんで、かなり緊張してくれたみたいで、わざわざ立ち上がって挨拶をしてくれました(>人<;)笑笑

 

会ってお互い挨拶をしたら、

ディズニーシーのお土産をプレゼントしてくれました。めっちゃ可愛い。

 

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2人でディズニーシーに行ったらしく、

「かんなちゃんにお土産を買いたい」

そう思ってくれたらしいです。

 

私はおもちゃが大好きです。部屋にはたくさんおもちゃが飾られています。

 

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これはお部屋の壁ですが、こんなもんじゃありません。

テレビの周りにもめちゃめちゃいろんなおもちゃ置いてます。

 

嬉しかったな〜本当に!!

おかげでそこから話が弾み、とっても居心地が良かった!!

 

一生懸命に、私の話を聞いてくれましたし、

一生懸命に、たくさん話してくれました。

 

めちゃめちゃ熱い人でした。

 

そして兄をたくさん褒めてくれました

 

こういうところがとてもいいんだよ!

こういうところが好きなんだよ!

 

素直に、真面目に話してくれました。

その言葉に、嘘偽りはない。そう感じ取ることができました。

 

嬉しくて嬉しくて、ずっと泣きたいのを我慢してたんです。

 

兄の友達とも会ってくれたらしく、

「友達もみんないい人だった」

そう言ってくれました。

 

そして、

「彼が素敵だから友達も皆んな素敵だ」

そう言ってくれました。

 

自分の大切な家族である兄をこんなに褒めてくれるのが本当に嬉しかったです。

 

妹だったら謙遜して、

「いやいやそんなことないんですよ〜」

って、言うところですが、

 

私は、

「本当に私もそう思う!!兄が素敵な人を引き寄せると思う!!」

って言ってしまいました。笑笑

 

だって本当に優しくて素敵なんやもん。

 

兄は、うるさくて、めちゃめちゃパワフルな私と性格が真逆で、

 

家族の中では割と大人しく、落ち着いています。

 

唯一の長男だからなのかな?笑笑

父も母も私も末っ子です。

 

1人だけ、だいぶ性格が違います。

 

ちょっと不器用で、ちょっと天然で、

バカ真面目で、いつだって一生懸命です。

 

不器用なので、色々一気にこなすということが多分苦手です。

 

その代わり、一つのことにめちゃめちゃ集中して、それに向かって一生懸命になって、どこまでも諦めずに頑張ります。

 

私みたいに飽き性じゃなくて、やれるとこまで一生懸命にやってみる。そういった素敵な性格の持ち主です。

 

あとは、誰に対しても優しいと思います。

兄には友達が羨ましいぐらい沢山います。

 

そしてその友達みんな優しいです。

妹の私にも優しくしてくれて、いつも一緒に遊んでくれます。

 

そして、私の友達とも仲良くなってくれます。

あまりに、優しくしてくれるので、私の友達も兄のことが大好きです。

 

これは、才能です。

兄はいつも、私のことを

「明るくて、誰とでもすぐ仲良くなるコミュ力おばけ」って言ってきますが、

 

逆に私はいつも、兄のことを

「優しくて、おおらかで、愛されおばけ」だと思ってます。

 

誰からも好かれる、愛されオバケです。

 

誰にでもおんなじように接することができて、誰にでも敬意を示すことができて、誰に対しても謙虚です。

 

バカな妹でしょうか?ただのブラコンでしょうか?笑笑

でも本当にそう思うんです。

 

いつも兄の姿を見て育ってきました。

兄の好きなものが好きでした。

 

ロッキーも、ターミネーターも、ヒップホップもR&Bも。

全て兄の影響で、好きになりました。

 

同じものを好きになれば、一緒に話す時間や、

一緒に過ごす時間が増えるからなんだと思うな〜笑笑

 

高校も、兄と同じ高校に行きました。

 

そしたら、兄の友達たちがみんな、

めちゃめちゃ可愛がってくれて本当に嬉しかったです。

 

兄の友達はみんっっな、私の友達です。

兄の友達と、兄抜きで遊びに行くこともしょっちゅうありました><

 

その話を彼女にしたら、

「かんなちゃんも素敵だからだよ、じゃなきゃ友達の妹と遊ばないでしょ」

って言ってくれました。泣きたい。

 

私はかまちょなんです多分。

 

高校野球に全力だった兄が私の中で一番カッコよかったです。

 

甲子園にも行ってて、割と強い高校でした。

でも、兄は試合には出ていませんした。

 

中学生の時は、4番バッターでここぞという時に必ず打ってくれる私の中のスーパースターでしたが、

高校生になると、ハイレベルでそうはいかなかったみたいです。

 

それでも、一生懸命に練習してて、学校から家まで毎日何キロも走って帰っていました。

 

家に帰ってからも、父と一緒にたくさんたくさん練習していました。

 

毎日ユニフォームが泥だらけでした。

ママは、そのユニフォームを毎日泣きながら手洗いしていました。

 

『試合に出れますようにって祈りを込めていつも丁寧に洗濯している』

って言ってました。

 

ママは、お守りとして、パパが高校時代、甲子園に出た時の砂を、小さなジップロックに入れて、布で覆いお守りを作って兄に渡していました。

 

 

 

彼は、『泥臭く生きる』そんな言葉が似合います。

いい意味です。本当にいい意味です。

 

引退前最後の試合で、背番号をもらえるかもらえないかの時期に、家族全員でソワソワしていたのを忘れもしません。

 

最後まで、何があっても絶対に諦めない兄でした。

正直貰えても貰えなくても、どちらに転んでもおかしくないような感じだったと思います。

 

そんな背番号配布の前日も、学校から家まで走って帰っていました。

 

田舎で夜道が本当に暗いので、いつも両親と車で後ろからライトを照らして、後ろから見張っていました。

 

背番号配布の前日まで、最後まで諦めない兄の後ろ姿がカッコよくて仕方がなかったです。

 

その後ろ姿を見ていたら、居ても立っても居られなくなり、母に車を止めてもらい、私は車から降りて、兄の側に駆け寄りました。

 

そして、家まで2人でダッシュで帰りました。

私は制服のまま、兄を必死で追いかけました。

 

頑張れ、頑張れ、いけ、いくんだ。

まだまだ諦めるな、まだまだ走れ。って思ってました。

 

そして家族全員が、この努力が報われますように、そう思っていました。

 

ギリギリですが、背番号『19』を貰えたあの日のことを一生忘れません。

 

だから、私の好きな数字は、『19』です。

 

自分が背負ってたバスケではキャプテンでエースの『4』ではなく、

兄が死ぬ物狂いでやっとの思いで手に入れた、『19』が好きです。

 

それくらい、兄のことを愛しています。

大好きとか、なんかそういうのじゃなくて、

 

兄妹愛。

 

私が全国大会に行く前、入院する直前。

手紙をくれました。

 

「今は脚が痛くてつらくて大変やと思うけど、

大分県の代表として胸張って堂々と東京の舞台に立ってきてな。

お兄ちゃんは、かんなみたいな妹を誇らしく思います。

かんななら大丈夫や。俺も頑張るからな。」

 

って書いてありました。

今も大切に宝箱に入れています。

 

自分を見失った時、自信を失った時、

必ず読むようにしています。

 

今こんなエピソードも思い出しました。

 

私が保育園に通いだした時、兄は私のことが心配で、いつも私の組の教室を見にきてくれていたそうです。笑笑

 

さようならの時間になったら、私を教室まで迎えに来て、私の手を引き、パパとママのお迎えを2人で正座して待っていたんだって。

 

保育園の先生が毎日書いてくれていた連絡帳には、

「今日も仲良しな村田兄妹です」

と書かれていました。

 

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こんな兄がいるのは自慢でしかありません。

さいっっっこうにカッコいい兄です。

 

そんな風に、兄と妹で力を合わせて、

2人で助け合いながら生きてきました。

 

だから、兄を愛しています

 

そんな兄を、今日たくさん褒めてくれた、

彼女がとっても大好きになりました。

 

気づいたら、私は号泣していました。

堪えていた涙を思いっきり流してしまいました。

(映画公開時の全米より簡単に泣きます)

 

泣きたかったわけじゃないし、

初めて会った兄の彼女の前で泣くなんて

そんな恥ずかしいこと出来ればしたくなかったんです。

 

でも我慢できなくて。

そしたら、一緒に泣いてくれました。

 

余計に、あ〜この人が彼女で良かった

そう思いました。

 

そして、それを見た兄が、

「お前ら泣くなよ」って笑ってくれてもいいはずですが、

少しうるっとしていました。笑笑

 

はたから見たらただの酔っ払いです。

酔っ払って感極まって泣いてる痛い奴らです。

 

そして兄も、彼女の素敵なところをたくさん教えてくれました

 

1日の終わりに2人でお酒を飲みながら、その日の出来事を話して反省会をするらしいです。

可愛くて仕方がありません。

 

お互いが尊敬し合ってて、支え合っているんだなっていうのがもうビシバシと伝わってきました。

 

素敵な人に出会えて良かった。

ありがとう。

 

別に私は何も口出さないので、

これからも私の一番大切な兄をよろしくお願いします。

 

そう思った幸せな日でした。

 

愛する人が愛されていたら嬉しいし、これ以上の幸せはありません。

 

私は兄しか兄弟がいないので、

お姉ちゃんができたような気がしてとっても嬉しかったです。

 

また今度3人で遊びます。

 

たくさん笑ってたくさん泣いた幸せな夜でした。

 

以上、酔っ払いが、愛する人が愛されてて嬉しい話をしました。

初めて酔っている状態で書きました。笑笑

 

 

すげえ誰得?ってブログですが笑笑

 

兄と妹の絆の物語をお送りしましたとさっ!

ちゃんちゃん♫

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も1日お疲れ様。

 

愛してる。

 

 

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