かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

知らないのは一番の罪だと感じた話。

こんばんは、

村田 夏菜(むらた かんな)です。

 

昨日、自分の体と相談しながらという記事を書いて、早く寝るといいながら結局2:00まで眠れませんでした。

 

 

www.kannamstyle.work

 

 

非常によろしくない!!今日こそは早く寝るんだ!!

 

SNS見てたらそんな時間になっちゃうんです。

 

最近はずっとポルカを見張ってて、Twitterで回ってきたこれいいな!と思う企画には支援するようにしています。

 

ポルカとは、身近な友達同士で始めるクラウドファンディングです。

自分のやりたい!を叶えるためにweb場でお金を集めるんです。

polca (ポルカ) - フレンドファンディングアプリ

 

今、大好きな友達がポルカに挑戦しているということもあって、ポルカを見張っているのです。

 

以前、それについては詳しく記事を書きました。

 

 

www.kannamstyle.work

 

 

 

私が、彼に向けてポルカやってみれば?」と言ってしまったわけで、一緒に企画を考えたのでその後がずっと気になっています。

 

本気で私はこの企画を達成したいし、応援したいので、見守っている次第であります。

 

今日はそのポルカを一緒に企画してみて、学んだことをアウトプットします。

 

そして、知らないのは一番の罪だと感じた話をします。

 

私は、寝言が物凄いらしいんですが、(自分の寝言で起きることもあるくらいなんです笑)夢でもこの企画のことを真剣に考えているようで。

 

先日友達が、家に泊まりにきた時に、朝起きると、「かんな昨日ずっと寝言でポルカの相談乗ってたよ〜」って言われました。

 

それくらい、本気で考えています。てかやっぱり誰かと一緒の空間で寝ると必ず寝言で喋ってたよって言われるので、相当普段からしゃべっているんだと思います。

 

眠りが浅い証拠ですよね、でもこれは今に始まったことではなくて。

 

実家に住んでる時から毎日のように、「昨日は寝言で〇〇ちゃんと喋ってたよ」、「昨日は寝言で歌ってたよ」、「昨日は寝言で怒って泣いてたよ」って親から言われ続けていたので、かなりの重症です。

 

恥ずかしいので辞めたいですが、こればっかりは無意識なので制御不可能。

 

その日考えたことだったり、感じたことが頭の中に残っていて、ずっとそれについて考えていてるんだろうなと思います。

 

しまいには、「昨日寝言で遂に英語喋ってたよ」と言われました。もはや怖すぎます。寝てないじゃん笑笑

 

私の寝言話はどうでもよくて、、、

 

ポルカの話に戻るんですけど、なかなかコレを認めないというか、知ろうとせずに、批判してくる人が居るようです。

 

恐ろしい。自分が知らないことに対して批判するなんて、怖すぎる。

頭ごなしに批判することで、批判された人を傷つけているんです。

 

そもそもポルカを知っている人自体がめちゃくちゃまだ少ないので、ポルカで支援してくれませんか?って言ったところで、まずはポルカの説明からしなければいけないんです。

 

小規模のクラウドファンディングだよって言って分かってもらえる人もいれば、クラウドファンディングって何?って聞いてくる人もいるんです。

 

一から説明しなければいけない、この認知度のせいで企画を達成するのが難しくなっています。

 

で、クラウドファンディングって言うのは、私の大好きなキングコング西野亮廣さんによると、

 

信用を換金する装置

 

なんですが、まさにその通りで、信用があればあるほどお金が集まるような仕組みになっています。

 

ですがこの、クラウドファンディングは信用を換金する装置という本質を捉えることができていない人、本質を知ろうとしない人は、クラウドファンディングをする人に対して、ただの他人からもらったお金で遊ぶ人っていう悪者扱いをするんです。

 

まあ確かにそうなんです。

 

私の友達が今出している企画は、色々と企画文を書いていますが、要はただただ【GoProを買いたいのでお金ください】って言ってるわけなんですよ。

 

正直言って、他人からもらったお金で遊ぶ人で間違い無いです。合ってます。

 

その通りで正解ですが、クラウドファンディングってそれだけじゃなくて、リターンというものを企画者が用意しなければなりません。

 

お金ください、その代わりお金くれた方にはお礼として何かしらのお返しをします。

 

これが、リターンです。

 

信用があればあるほどお金が集まる仕組みになっていると、先ほど述べましたが、信用だけでお金が集まるのではなく、リターンが充実しているとそのリターン欲しさに支援してくれる人が出てきます

 

日本で一番クラウドファンディングが上手なキングコング西野亮廣さんは、これまでに何度も企画をしていますが、支援総額は2億円を超えています。

 

この西野さんの企画でリターンの例をご紹介します。

 

えんとつ町のプペル美術館】をつくりたい! by キンコン西野  

 

という企画です。

 

キングコング西野の地元・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル』の世界を忠実に再現した美術館をつくって、川西市を盛り上げたい

 

SILKHAT - 【えんとつ町のプペル美術館】をつくりたい! by キンコン西野 │SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング

 

 

だいたい、クラウドファンディングでは、

【〇〇円以上支援してくださった方には、〇〇をお礼としてお返しします】といったように、金額をこちらが指定し、それに見合うようなリターンをつけるのが主流です。

 

そんで、この西野さんの企画のリターンには、こんなものがあります。

 

【2,000円支援してくれた人へのリターン】

西野と一緒に初詣

 

これはこの企画に2,000円支援しただけで、西野さんと初詣に行けるというお返しです。

 

西野ファンにはたまらないでしょう。

 

もう一つだけ紹介します。

 

【100万円支援してくれた人へのリターン】

西野亮廣とサシ呑みできる権

 

これもまた西野ファンには本当にたまらないでしょう。

 

クラウドファンディングには、このリターンが重要で、別にお金もらって遊んでるだけじゃないんです。

 

ちゃんとお礼を用意しています。

 

西野さんの場合、企画どうこうよりも、西野さんと初詣に行きたい人が2,000円支援してくれるし、西野さんとサシ飲みしたい人は100万円支援してくれるんです。

 

そのリターンが欲しい人が払えばいいだけの話なので、人から集めたお金で自分の願望を実現するのはおかしいではないか?という批判は的外れです。

 

今私は、クラウドファンディングの仕組みを説明しているわけですが、この記事書いているたった今、こう思いました。

 

あれ。

やっぱりリターンは

充実させなきゃだよな。って。

 

この企画を支援してあげたい!って思わせるような企画文を出すのも大事ですが、このリターンが欲しいからそれをお金で買う

 

それが必要になると気づきました。

 

先ほど説明した友達の企画を一緒に考えたのですが、支援してくれた人へのリターンが少し物足りないんじゃね?と思い始めています。

 

その友達が出している企画は、GoProが欲しいので支援してください。なのですが、詳細は以下の通りです。

 

キンコン西野が描いたラオスの荘厳なる木をみたい!】
 
こんにちは! 私は甲南大学4年生の本間新吾(ほんましんご)と申します!
 
私はこの夏、西野亮廣さん著書の『チックタック 約束の時計台』のモデルとなったラオスにある大木を見に行きます!
 
友達にその絵本の個展に連れていってもらい、そこで美しく描かれたラオスの大木を目にしました。
すると本物を見たくなり、居てもたってもいられなくなったのです。
 
その素晴らしい景色をGoProで撮影し、シェアしたいと考えました。
 
元々カメラになど全く興味のなかった私でしたが、GoProを持っている親友が撮る写真を見ていくごとに、私のGoPro熱はグングン上がっております。
 
なんと今は「気が狂うほど欲しい」感情です。
 

撮った瞬間の時の流れ、空気、匂い、心の動き含め全てが本間新吾にしか撮れない景色を撮るために、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

polca (ポルカ) - フレンドファンディングアプリ

 

 

なぜそのGoProが欲しいのか?というのは、そのGoProで、キングコング西野さんが描いた絵本のモデルの絵を撮影したいからです。

 

その企画に対するリターンは、以下の三つとなっております。

 

キンコン西野が描いたラオスの荘厳なる木の写真をシェア

②全力感謝

③旅のインスタ投稿にアカウント掲載

 

値段設定をしていなくて、これは仲のいい友達しか支援してくれないじゃん!!って気づきました。

 

もうちょっと細かくリターンの詳細を記載して、リターンにも値段のレベルをつけるべきだと感じています。

 

やはり、こうやって頭を整理して、ミスに気づき、軌道修正することが出来るので、ブログを書くことはめっちゃ大事やん。って今思ってます。

 

かなりやばいミスに気づいたので、この記事を書き終えたら彼にこのブログのURLを送りつけて一緒にリターンを考え直そうと思います。

 

この企画に必要な目標金額は6万円に彼は設定しています。欲しいGoProの値段なのでしょう。

 

そして今集まっている金額は、17,900円。13人からの支援です。

 

 

結構すごいですよね、GoPro買いたいのでお金ください!って言ってて、上に記した3つのリターンだけでこれだけの値段が集まるんです。

 

いかに彼が友達から信用されているかが分かります。

『お前がやりたいことなら、応援したいから支援してやるよ!』って人が13人もいたらめっちゃ幸せですよね、すごいと思うし尊敬しています。

 

そして、あとは私の友達が3人彼に支援してくれています。私も信用ポイントがたまっているんだなと確認することができました。『かんなの友達なら!』って思ってもらえているのだろうと。

 

しかし、もっとリターンを充実させたら、支援額は増えるのではないか?と思ってるんです。

 

なんせ、キングコングの西野さんを使っているのだから!!!

 

キングコング西野亮廣という人間とサシ飲みしたいがために100万円出せる人がいるんだったら、

 

キングコング西野亮廣という人間が絵本のモデルにした木を見たい人はもっといていいはずです。

 

ん〜ちょっとまだどうしたらいいか分からないし、アイデアは思いついてないのですが、ただ気づいたのは、このリターンのままじゃこれ以上支援者は増えないということです。

 

これだけお金を払えば、こんなお返し貰えるのか!じゃあこれが欲しいからこれだけ支援しよう!

 

そう思わせないといけない。そう学びました。

 

私はこれまでに幾度もクラウドファンディングポルカに支援をしてきましたが、自ら企画するのは初めてです。

 

友達の企画ではありますが、一緒に考えたので、てかそもそも私の悪ノリで「やってみれば?」なんて簡単に言ってしまったので、責任を持たないといけないと思っています。

 

大変申し訳ない。でも大丈夫だよね、そうやってミスに気づいて軌道修正していく。私はこれを大事にしています。

 

とりあえず、走り出す。考えても仕方ないしその時間が無駄なのでとりあえず走り出す。

 

そして、走りながら考えて、あれ?これ違うかもって思ったら軌道修正していけばいい。

 

そうやってるうちにどんどんアップデートしていって、どんどん良いものになっていけば良い。その考え方をしています。

 

今そのミスに気づいたので、今から軌道修正していきます。方向転換していきます。

 

そうやってミスをカバーしていくのが私流です。

 

ちょっと早く彼に伝えたいので、今日はこの辺にしておきます。

 

クラウドファンディングという、現代のお金の生み出し方があるよっていうのを知って頂きたかったんです。

 

知らないのに、批判するのはおかしいと思うので、まずは知っていただきたかったです。

 

自分が知らないだけなのに、それについて否定することは私はしたくありません。

 

なので、私はまずは知らない事を知ることから始めます。

 

なんか分からんけど、嫌い。その考え方が嫌いなので、その”なんか分からんけど”をまずは失くします。

 

深く知った上で、本質を捉えることができた上で、口を出すようにしています。

 

知らないのは一番の罪だ。そう思ったって話です。

 

以上、またこんなこと考えてると頭が考える事をやめなくなって寝られなくなるので、そろそろ終わりにします。

 

 

 

 

明日は早番ですが、レッスンはお昼なので5時起きで大丈夫なので少し気が楽です。

 

それでも5時、、ですがあと残すところも2レッスンとなりました。

 

最後まで今まで通り全力のパフォーマンスをするのみ。楽しむのみ。

 

 

 

また私は学んだ。ブログを書くことで学べた。

 

よし、もう止まってられない、進みます。

 

JUST DO IT!

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してる。

 

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