かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

東京、ありがとう。

こんばんは、三年半の東京生活終了して実家に帰ってきました。

村田夏菜(かんな)です。

 

今日から社会人になるまでの半年間、大分県の実家暮らしを始めます。

 

ふぅ〜。やっと一息。

 

まだ、東京からの荷物が届いてないので落ち着けないですが、やはり実感の安心感は半端ないです。

 

本当についさっき飛行機で帰ってきました。

 

着いた瞬間から、肩の荷が降りたというか何というか。

 

やはり地元大分の空気が好きだし、景色が好きだし、空が好きだし、匂いが好きです。

 

空を見上げると、澄んだ空気が星をさらに輝かせています。キラッキラです。

 

大きな空が、綺麗な星が、心地よい風が、網戸の外から聞こえる虫の声が、

 

私を出迎えてくれました。

 

 

 

あとは、パパが新しい車買ってて、BMWの新車も出迎えてくれました。ドイツ車しか何があっても乗らないんだって。

 

なので私は生まれた時から、家にある車は全部、左ハンドルでした。

 

なんか彼はメカニズムとかめっちゃ詳しくて、かっこいいからとか名誉だとかではなく、ドイツが車を作り出したから、あれがよくて、これが良くて、どうのこうのーって言うてます。

 

夢中で楽しそうだからいいけど、ん〜、どこからお金が湧いてきてるんでしょうか。

 

相当仕事頑張ってるんだよねきっと。

 

パパは車とバイクのオタクなので、仕事と趣味の両立が上手で良いなと思います。

 

車体デカ過ぎて私はきっと怖いので運転したくありません。

 

そして、私専用の車も、もう私が大分に帰ると決めた時から用意されています。

 

こっちじゃ車がないと生活できないのでね、一人一台が普通です。

 

電車が嫌いなのもありますが、何より車の運転も好きなので、とっても田舎暮らしが好きです。

 

 

 

この三年半、何度も帰省はしましたが、何だろうこの感情は。

 

帰省の時と違う。全く違う。

 

あ〜やっと帰ってきたなぁ、ただいま、私のホームタウン。

 

そんな安堵感です。

 

私は上京する時、飛行機の中で死ぬほど泣きました。

 

離陸してから着陸するまで1時間半ず〜っと。

 

これから始める一人暮らしへの不安というか、地元を離れる寂しさというか、なんというか。

 

その時の感情を空港で思い出しました。

 

あ〜そういえば三年半前、上京するのに相当泣いたなあ〜と。

 

泣き虫というのもありますが、

 

東京を去るのも泣いちゃうのかな?って思ってました。

 

ところがどっこい、全くで。

 

最近は本当にせわしい日々を過ごしていたので、リラックスを求めていたのか、「疲れた〜早く帰りたいな〜」そんな気持ちでいました。

 

空港という比較的感情が動きやすい場所でも、寂しさはこれっぽっちもなくて、空っぽになった部屋を見ても、泣くほど寂しいとかなくて。

 

まあまた今週末東京に行かなきゃいけないからだろうけど。

 

これからも月一で東京に来ます笑笑

 

ですが、やはり私は地元がめちゃくちゃ好きなんだなと感じています。

 

だってなんか心がとっっても晴れてるんです。スッキリしてて、心が落ち着いた。

 

何もかも警戒しなくても、神経を使い過ぎなくても良いかもなあ。

 

ストレス軽減されるのが目に見えています。

 

今日はきっとよく寝れる。

 

ずっとこの環境を求めてたかも。

 

本当に早く帰りたかったんだろうな〜。

 

やっぱ生まれ育った場所って、良いな。

 

 

空港に着いたらママが迎えに来てくれました。

 

「東京生活させてくれてありがとうございました、やっと帰ってこれて幸せ」

 

と、言い思い切り抱きしめ合いました。

 

そして実家に帰って、お仏壇の前に正座して、じいちゃんに挨拶。

 

私はいつもあのチーンってなる鈴(りん)を、思いっきり鳴らします。

 

チチチチチチチチチチチーーーンンンって。笑笑

 

細かく刻んで、叩きます。

 

そしたらじいちゃんが笑ってくれてるような気がして。

 

「かんなは相変わらずうるさいなあ笑笑」って。

 

今日は特別な日なので、いつも以上に鈴を叩いて、

 

「じいちゃーーんんん!!

帰ってきたよーー!!

ただいまーー!!」

 

と、心の中で叫びました。

 

そしたら、

 

「かんな、おかえり待ってたよ」

 

と笑いながらじいちゃんの顔が思い浮かんで、そう言ってくれたように感じました。

 

帰る場所がある。

待っててくれる人がいる。

 

どんなに幸せなことか。

 

今日はとっても疲れてますが、とっても幸せな気持ちでいっぱいです。

 

家中走り回っても問題無いし、大声で歌っても問題ないし、足を伸ばしてお風呂に入れるし、外の音がうるさくて眠れないなんて事もない。

 

好きだ、大分。

 

ここに生まれ育ってよかった。

 

もし都会で生まれ育ってたら、ド田舎に住むことはなかったかもしれないからね。

 

東京で生まれ育って大分にいずれ住むなんて事はほぼないでしょうから。

 

だから、ど田舎で生まれ育って、大都会に出てみて生活してみて、自分にはどっちが合ってるか、住みやすいか、豊かなのかがわかって。

 

さらに大都会も知れて。

 

うん、とっても良かった。

 

三年半とっても楽しかった、もう良いだろってぐらい遊んだ😊

 

大分じゃ経験できないこともたくさんした。

 

山手線内の大通り沿いで一人暮らしさせてもらえたし、

都心のビルみたいな学校に通わせてもらえたし、

テレビでよく見るサンシャイン池袋で働いたし、

六本木ヒルズの森タワーで記事ライターもやってみたし、

港区麻布十番でインストラクターもやってみたし。

東京からの方が海外には行きやすかったし。

 

うん、最高の三年半だった!!

 

いろんな経験して、色々学んで。

 

たくさん笑って、たくさん泣いて。

 

めちゃくちゃ成長した三年半だったと思います。

 

東京に行かせてくれてありがとう。

 

上京してすぐ、学校見に行った時の写真見つけちゃったな🤣

 

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私は上京する前に、親にこんなことを言いました。

 

「大金払って東京に私を行かせた事、絶対に後悔させないぐらい成長してきますと。

 

自信を持って言える、この約束を果たせたと。

 

東京に行かせてくれてありがとう。

 

たくさんお金払ってくれて、経験させてくれて、ありがとう。

 

たくさん心配させて、不安にさせて、寂しくさせてごめん。

 

今度は私が助ける番かな。

 

お兄ちゃんにこう言われました。

「最高の恩返ししたね」と。

 

兄曰く、地元に帰って地元に貢献することが、家族と地元への恩返しだそうです。

 

確かにそうだね。

 

でもまだ帰ってきただけだから。

 

私の挑戦はまだまだこれから。

 

絶対に大分に貢献して必要される人になる。

 

環境は整った、あとは自分がどう動くかだね。

 

楽しみで仕方ない。

 

 

さあ、恩返しを始めよう。

 

東京、ありがとう

 

また来週(ゼミ合宿)ね。笑笑

 

 

今日はゆっくり寝れるでしょう、足を思いっきり伸ばして。

 

東京、幸せでした。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してる。

 

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