かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

支えてくれる人がいるありがたさを実感した話。

 

 

こんばんは、今日も夜更かし、

村田 夏菜(かんな)です。

 

今日は、支えてくれる人がいるありがたさを実感した話をします。

 

私はよく、目標や目的を見失いそうになるんです。

 

というか、普通に見失います。

 

真剣になるあまり、視野が狭くなっているのかもしれませんが、他人に言われたことを真に受けて勝手に落ち込んでしまう癖があります。

 

コレはず〜〜っと前からです。入ってくる情報の取捨選択が下手です。結構流されやすい。

 

自分を持っているようで、持ててないことが多い。

 

このことから自信の無さが伺えるでしょう笑

 

そうなんです、実はメンタルが弱いし、自信がなくて不安で心配性でよく悩んでクヨクヨするんです。

 

だから、自分のやってることに対して他人から何か言われると、まず最初に真に受けます。鵜呑みにします。

 

それは違うんじゃね?って発想にあまりならないんです。(絶賛自己分析中)

 

どっちかと言えば、あ〜そうなのか・・・って深く考え込んでしまうタイプです。コレが超弱点で。自分の嫌なところです。

 

何かを始めるときは時間がかからなくて、何も考えずに始められるクセに、ちょっと冷静になると『いや、待てよ?おかしいんじゃね?やばい、どうしよう・・・』って、とことん沈む。

 

だから、考えたら負けって自分に言い聞かせてるのかもしれません。

 

しかも酷いのが、それで勝手に落ち込んで凹んで自己嫌悪に陥る。そして自己肯定感が低くなる。どんどんどんどん自分を責める

 

そのせいで、どんどんどんどん自信を失う。コレ何年同じこと繰り返しているのか・・・こうやって今も自分を責めています。

 

よくない癖です。もっと単純に生きていきたい。そしたらもっと楽なのになぁ。

 

 

今日、改めてこういった自分の良くない癖を実感した出来事がありました。

 

今日も今日とてボクササイズレッスンの話ですが、どうかお付き合いください。

 

このボクササイズレッスンの目的を完全に見失ったんです。

 

どういうことかというと・・・

 

私は来週から始めるボクササイズレッスンのターゲットを20代にしています。(男性に特に来て欲しい)

 

私がレッスンを行う施設では、ボクササイズの他に、ZUMBAとヨガとピラティスがあるんです。

 

そのどれもが、男性の参加者が少ない

その上、参加者の年齢層が高め

 

今日実際私は、ZUMBAを体験しましたが、30人ぐらいいたうちの全員が女性で誰一人として男性はいなかったんです。(見た感じ40代前後の方々)

 

確かに、ZUMBAは楽しく踊るエクササイズなのでそうなると思うし、ZUMBAのターゲットは、40代前後の女性だと思います。

 

そして、ヨガもピラティスも同じような感じです。

 

びっくりするほど私と同じぐらいの20代前半なんていません

 

なので、私はあえて若い人たちにも、男性にも楽しんでもらえる新しいフィットネスを取り入れたい!!と思い、ボクササイズをすることに決めたんです。

 

こんなの、初めて体験する!っていうような。

 

だから、ターゲットは20代。そして男性。

 

ということで、レッスン内容・プログラム自体は40代前後の女性向けには作っていません。

 

まぁまぁハードな内容になっています。

 

そもそもボクササイズ自体がかなりハードです。本格トレーニングです。誰もが想像している通りです。トレーニングに楽なものはありません。楽なトレーニングはトレーニングじゃない。

 

 

ですが、20代だけでなく、ありがたいことに40代の女性たちも興味を持ってくださっています。

 

そして、たくさん声をかけてくださいます。

 

『私たちでもできるかな?』『かなりきついんじゃないかな?』と。ボクササイズという言葉の聞こえがこの不安を生み出している笑

 

私がするレッスンは20代向けに作っているので、年齢が上がるとかなり運動が得意な人じゃないと、正直相当キツイんです。

 

そして私は、どうしても嘘はつきたくないので、そういう質問をされると、『キツイかもしれないです』と正直に言ってしまします。

 

だって、『キツくないですよ』とも『キツイですよ』とも言えないんです。その人がどう感じるかでしかないので。

 

受けてみないことには絶対にわからないし、私が勝手に想像できることでもありません。

 

キツイ人もいるかもしれないし、キツくない人もいるかもしれない。

 

ただ、ボクササイズといって興味がなければ食いつかないとも思うので、興味を持ってくれてる人は、少なからずフィットネスが好き、体を動かすことが好きなのでしょう。

 

興味を持ってくださって、来てくださる分には、とってもありがたい。

 

だから私はそれに応えたいと思ってしまったのです。

 

良いことではあると思うのですが、そうやって皆んなに合わせて行くと、目的がわからなくなりました。

 

20代の男性にも楽しんでもらいたいし、40代前後の女性にも楽しんでもらいたい。

 

そうやって欲張ってしまって、本来の目的を見失いました

 

そして、40代前後の女性たちを前に、『どうしよう・・・この人たちからしたら相当ハードかもしれない・・・多分出来ないよ、もっと易しいレッスン内容に変えなきゃ

 

と思ってしまったんです。

 

スッゲェ、血迷った。本来の目的が一瞬で飛んでった。もうどうして良いか分からなくなった。

 

本当は、もっと色々意見頂いたんです・・・。メンタル豆腐だから相当落ち込みました。

 

誰にでも楽しんで頂きたいけれど、全員に合わせる事なんて出来ないのに、応えよう応えようってなってしまったんです。

 

家に帰って、ママに話すと涙が溢れました。

 

『ママ、私全然お客さんのことわかってなかったかもしれん。自分目線すぎたかな?プログラム作り直そうと思う』って。

 

なんか多分生理前の情緒不安定なんですけど、恐ろしいぐらい泣きました笑

 

そしたらママは、

 

『え、なんで?若い人向けに作ったんやないん?

まだ易しくするの?トレーニングにならんやん。

今度は20代の人からしたら物足りなくなるかもしれないよ?

全員に合わせる事なんて出来ないんだから。

40代に合わせて作ったら、狙ってる若い人が来なくなっちゃう

ママに見せてくれたの、カッコよかったし、キツそうやけどやってみたいと思ったよ』

 

と言ってくれました。

 

私が見失ってしまった本来の目的を思い出させてくれたんです。

 

 

そして、ハッ!!として気づきました。

 

あれ、また血迷ってるよ、私!!ちゃんとターゲット定めてるじゃないか!!ってwww

 

早く気づかせてもらえて良かったです。このままずっと血迷ってたら、無駄に新プログラム作ってました。

 

なんせ、レッスンスタートまであと4日に迫っていて時間がないので、今日は徹夜で新しいプログラムを考えようとしてました。

 

 

そうなんです、ちゃんと私はターゲットを定めた上でそのターゲット向けの内容を用意したんです。時間をかけて一生懸命、プログラムを作りました。

 

なのに、こんな一瞬で目的見失って、違う方向に走ろうとしていたwww

 

ママに話して良かった(;_;)

 

てか、実家生活始めてて良かった・・・

 

もしこれが、この前までやってた一人暮らしだったら、家帰って一人で落ち込んで、一人で泣いて、途方に暮れていたと思います。

 

一人じゃないってすげぇ。

 

 

 

 

しかもですよ。

 

今来週から実際レッスンは始まるわけですが、1ヶ月丸々、無料体験会なんです。プレオープンなんです。

 

本格的に始めるのは9月から

 

8月中は様子見的な感じなのです。

 

とりあえず、中級ぐらいのレベルでリリースしてみて、レッスンに参加してくれたお客様にアンケートを書いていただきます。

 

そして、そのアンケートを元に、新たなプログラムを作成し、本格的に9月からスタートさせるんです。

 

強度を問う項目があり、もっと易しくしてほしいという意見が多ければ、その人たち向けのプログラムを作るし、もっとハードにして欲しいという意見が多ければ、その人たち向けのプログラムを作る予定です。

 

そして、9月からレベル分けをして、自分に合うプログラムに参加してもらえれば良いだけなんです。

 

なので、8月中に体験していただくプログラムはそのための基準となるもの。

 

だから、これで良いんです。そのために20代目線でキツすぎるわけでもなく、易しすぎるわけでもなさそうな基準となるプログラムを作成しました。

 

こういった作戦を練った上で、実施するのに急に自信を失いました。

 

 

 

 

そして、私は今日のこの出来事を、いつもサポートしてくれてる、ボクササイズを行う施設のジムスタッフである親友に話しました。

 

するとやはり、

 

『体験だから、そこでレベル見て見るのがこっちの作戦だし、アンケート取ってまた改善するんだから!夏菜夏菜のやり方、考え方で良いんだよ!

 

と言ってくれたんです。また泣きました。笑

 

間違いなさすぎる。

 

私は、一瞬、目的を見失ってしまっていたのです。

 

そして、それを家族と親友が気づかせてくれて、不安がってる私を大丈夫だよって背中を押してくれました。

 

この挑戦自体が一人じゃできなかったし、ここまで考えれているのも、この親友と家族がいたからで。

 

私も超全力ですが、同じくらいバックアップも全力でしてくれています。

 

相当、支えられている

 

私には、こんなにも応援してくれている人がいて、支えてくれている人がいる。

 

心から、この存在のありがたみを実感した日でした。

 

落ち込んで家に帰ったら、話を聞いてくれる家族がいて、連絡したら背中を押してくれる友達がいる。

 

しかも最後に、この親友のお父さんが私がレッスンをする施設・ジムの責任者なんですが、いつもボクササイズの話についてはこの3人のグループラインで打ち合わせ等をしていて、こんな言葉をもらいました。

 

『これから、これから。焦らずアンケート見ながらやっていこう。

来る人は来る。来ない人は来ない。若い人の発想でやってみる。

悩むのは必要だよ。一番大事なのは、生徒も先生もお互い怪我をしない、させないこと。全ての人に人生があるからね』

 

グサっ・・・!!!

 

真剣になるあまり、一番大事なことも忘れていました。

 

気づかれてくれてありがとう。

 

今日もらった全ての言葉を胸に刻んでまた進もう!!そう思いました。

 

勝手に落ち込んで、悩んで、血迷ったけど、こうやって気づかせてくれる人がいて、支えてくれる人がいる。

 

今はもう、最高に温かい気持ちになっています。

 

ありがとう。本当にありがとう。幸せだなぁと、思っています。

 

この人たちを大切にしていかなければ。

 

 

 

これからも、多分この私の性格上、悩んで悩んで、落ち込んで、血迷って、沈んで、自分を責めて、自信喪失していくんだと思うんです。

 

わかりきっていることなので、改善の努力はしていますが、そう簡単に切り替えられたらこんなに悩んでいません。

 

でもその度、こうやって今までも乗り越えてきて、ありがたいことに乗り越えられる環境にあって、一人じゃなくて、支えてくれる人がいて

 

だから、一人じゃないんだ〜って、そんなに自分責めなくての良いんだ〜って、まぁまぁそう落ち込むなよって、思えるようになったら良いなと思います。

 

そうやって支えられてるから、私も支えられていたら良いな。

 

今日は、そう思ったって話でした。

 

 

 

 

本気で頑張ってるからそこまで悩めるし、泣けるんだよ。

真剣なんだね、大丈夫。かんなならできるよ。失敗したらやり直せば良いやん。ね?☺︎』

 

ママがそう言ってくれて余計泣かせてきやがりました。笑

 

そうなんです、それほど真剣なんです。

 

真剣にフィットネスを広めたい体を動かすことの楽しさをみんなでシェアしたい

 

そう思ってやってます。

 

妥協は一切しません。やるだけ。

 

JUST DO IT!!

 

間違ったらまた軌道修正していけばいいよね。

 

これが私なんだー!!

 

 

ありがとう。私はまだまだ行くよ!!

 

おかげ様でまた進めそう!!

 

進んでいく!!未来は明るいからね!!

 

 

 

ちょっと無理して、ちょっと休んで、

 

そしたらまたちょっと無理して。

 

そうやって少しずつでも前に進んでいきましょう!

 

未来は明るいです。

 

願晴れ、私も願晴る。

 

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最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してる。

 

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