かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

親友の涙。

 

こんばんは、今更ですが今年初の海に行きました。

村田 夏菜(かんな)です。

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海で波の音を聞きながらたそがれるのが好きです。

 

毎年夏には、とんでもない頻度で海にたそがれに行くのに、

そういえば今年は今日が初めてでした。

 

有難い事にとても充実した、

せわしない日々を過ごしていたみたいです。

 

久しぶりに、ぼーっと海を眺める時間は

とってもエモかった。

 

 

今日は、トレーナーの研修に行ったのですが、朝から夕方までずっと講義を受けていて、頭フル回転でした。

 

面白かったな〜って。

 

いつも一緒にジムで働いている親友と2人で、行かせてもらいましたが、疲れたな〜ってなって、

 

まあ海でも行ってたそがれてから帰ろうぜ〜って流れで海に行ったわけです。

 

そんな今日は、

初めてその親友の涙を見ました。

 

彼女は、

人前では泣いてはいけない。

我慢しなければいけない。

 

そういう風に考えて、1人で抱え込んでしまうタイプの女の子です。

 

感情をすぐ表に出してしまう、泣き虫な私とは良くも悪くもまるで真逆の性格です。

 

そんな彼女の涙を見れて、

嬉しく、幸せな1日でありました。

 

人の涙で喜んでるって、、、

 

という感じではありますが、

それほど我慢してしまう人なのです。

 

彼女のこれまで溜め込んでいたものが、

ブワーッと溢れ出した今日。

 

一緒にいれたことが幸せでした。

 

家族ぐるみで仲が良く、

とってもお世話になっているので、

 

いろんな事情を知っていて、

いろんな苦労を知っていて。

 

私は勝手に知ってるつもりでいて。

 

それなのに強がる彼女に、

もっと弱くてもいいのにな〜、

弱みを見せてくれてもいいのにな〜と。

 

出会ってから7年間ずっと思い続けていました。

 

その弱みを、今日やっと見せてくれたことが、

嬉しくて、

 

何より、

彼女が少しでも楽になってたら、

もっともっと嬉しいなあ。

 

そう思いながら、私は死ぬほど涙もろいので、

もらい泣きしそうになりましたが、

 

私が泣くところではない。

 

と歯を食いしばって、

彼女にハンカチを投げました。

 

強がりで、忍耐強くて、素直じゃない彼女からの

あんなにボロボロと溢れる涙には、

やっぱり意味があるように感じて。

 

涙を見せてくれてありがとう。

と感じたのが本音です。

 

そして、もう1つ嬉しかったのは、

「今日は夏菜が居てくれて本当に助かった」

って言ってくれたことで。

 

いつも助けてもらってばかりの私が、

彼女を助けられていたのなら、

 

やっとお返しすることが出来たのかなあ。

とホッコリしています。

 

これ以上書くと自分が泣き出しそうなので

今日はやめておこうと思います。笑

 

 

 

最後にただ1つ言えることは、

 

彼女の本物の親友になれたかな〜

 

ってことです。

 

 

そんな彼女の哀愁漂う背中を載せて、

本日は終わりにします。

 

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これからも一緒に歩んでいこう。

いつもありがとう。

 

 

 

明日は角島に行くのだ〜!🏝

わーい!二日連続の海!楽しみすぎます(^^)

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してる。

 

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