かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

まだまだ夢の途中。

 

 

こんばんは、昼寝を6時間してました。

村田 夏菜(かんな)です。

 

3時半ぐらいに寝て起きたら9時で、真っ暗になってて何が起こったかと思いました😩

 

そんな今日は朝7時に家を出て、

病院へ。

 

私は8年前中学2年生の頃に、

左大腿骨に腫瘍が出来ました。

 

ちょうど、バスケットボールの🏀

ジュニアオールスター大分県選抜に選ばれ、

全国大会を目前に控えた頃です。

 

練習中にぶっ倒れました。

 

病院を何件も回って、原因不明と診断され続け、最後に医大に行ったところ腫瘍が見つかりました。

 

全国大会を控えていたので、今すぐに手術するわけにもいかず、我慢し続け、

大会終了後すぐに入院、手術を行ったのです。

 

その腫瘍の除去手術に大失敗し、

中学の引退試合を前に車椅子生活を送っていました。

 

針を刺して先端の熱で腫瘍を焼き、

取り除くという手術でしたが、

皮膚を大火傷してしまいました。

 

そのため腫瘍の除去手術と、皮膚の火傷を庇う手術の、

 

2回手術をし、良くなるはずが、

改善されることはなく、なんなら痛みはより激しくなり、検査の結果、

 

除去して3ヶ月後すぐに腫瘍の再発が見つかったのです。

 

それが中学3年生、引退試合を控えた頃。

痛む左脚をかばってプレーをし続けた結果、私の身体はボロボロでした。

 

中学生の自分にとって、腫瘍という言葉があまりに重く、怖くて苦しかったのを覚えています。

 

これらの内容は、全て先生以外に誰にも言えず勝手に1人で苦しんでいました。

なんとか乗り越えられたのは家族が居たからです。

 

その後も強い高校に進学して、

バスケを続けたかったのが私の本音です。

 

皆んなと同じようにインターハイを夢見てました。

 

バスケの強豪校6校から、推薦が来ていたのを知らされたのは高校入学前。

 

そのうち1校は、

監督が2回も家まで来てくださいました。

 

私のずっと憧れていた高校です。

この高校のユニホームが着たい。

 

そう思って、その頃のケータイの待受は、

その高校のスローガンを設定し入学するのを夢見て。

 

ですが、ボロボロな身体で3年間頑張れる自信はまるでなくて、

「勉強頑張っていい大学に行ってやる!」

と敢えてバスケ部のない地元の高校へ進学。

 

こんなに身体を動かすのが好きな私が、

高校3年間は帰宅部でヘラヘラ過ごしました。

 

治らない術後の後遺症、神経痛、

身体を動かせないストレス。

 

この頃からだと思います。

色んなことを恐れ、不安に思い自分に自信がなくなったのは。

 

そしてそれから、7年経った今。

またしても左脚に異変を感じています。

 

気のせいだ、大丈夫だ、

思い込んでも止まらぬ痛み。

 

それは身体だけではなく、心まで痛み、

溢れる涙、蘇る悪夢。

とんでもない情緒不安定。

 

顔が真っ青になり、両親に異変を気づかれ、

一昨日、そして今日病院へ行ったのです。

 

レントゲン、CT、MRI

 

「腫瘍の再発は見つかりませんでした」

 

8年間お世話になっている主治医からの言葉に、安堵しました。

 

この痛みは、後遺症によるもので、

ヘルニア、筋肉損傷、神経痛の疑いがあります。

 

ただ、先生との予定が合わず、

MRIの結果は来月聞くことになっており、とりあえずは再発でないことに胸を撫で下ろしているところです。

 

誰よりも心配してくれた両親の曇った顔を見続けた今週。

今日の結果により笑顔になってくれました。

 

私も不安と心配でここ数日夜なかなか寝付けなかったので、今日は帰宅してから安心したのか昼寝を6時間ましました(笑)

 

起こさないでいてくれたのは、

両親の優しさで、何もかも私の心はバレバレ。

 

「悪夢が蘇るかと思ったわ!」と言う両親、

安心させられることができて良かったです。

 

そして今日、改めて感じたのは、

五体満足で生まれてきたことに感謝したい。

そう感じました。

 

腫瘍があったって無かったって、

未来を明るく出来るかどうかは自分次第。

 

こんな自分だからこそ、

伝えられるものがある。

 

手術をしたり、失敗したり再発したり、

後遺症が8年経っても残ったり。

 

それでも私は身体を動かすことが好きで、

それに幸せを感じ、その時間が心から楽しいと思えます。

 

だって、車椅子に乗って、

自分でトイレも行けない、お風呂も入れなかった奴が、こんなに飛べるようになるんです。

 

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自由に身体が動かせるって、

とっても幸せで凄いことなんですよね。

 

それって皆で共有できたらもっと楽しいよね。

って。

 

これまでは、こんなストーリーを

話さないでいました。

 

悲劇のヒロインみたいじゃない。

ダサいと思って。

 

でも違う。

勝手に1人で落ち込んでても、仕方ない。

 

こんなことをブログで素直に嘘偽りなく書くようになってから、

共感してもらえたり、勇気を貰ったと言ってもらえたらするようになったのです。

 

こんな私でも、思いっきり飛べるよ。

元気いっぱいでいれるよ。

 

そう伝える事で、読者の皆さんに、

「私も出来る」そう思ってもらえるようになりました。

 

最近、こんな私のことを、

ご自身のブログで紹介してくださった方がいます。

 

www.nemokotan.com

 

 

私の綴るブログに影響を受けてくださったそうで、やりたい事を見たられたそうです。

 

びっくりしました。

ありがとうございます。

 

ネット上で発信し始めてから、

色んな方に声をかけていただくようになり、

応援していただけるようになり、

互いに励まし合えるようになって、

素直に嘘偽りなく、綴って良かったと思います。

 

あの時より辛かった経験なんて、

もうないんだから。

 

これからどんなに辛い事があっても、

どんなに苦しい事があっても、きっと乗り越えられる。

 

私にはそんな力が病気になって備わったし、

私には家族がいる。

 

そして、私のレッスンを楽しいと言ってくれる、お客さんがいる。

 

次のレッスンが楽しみで仕方ないと言ってくれて、

生きがいだと言ってくれて、

私の笑顔が好きだと言ってくれて、

その笑顔見たら今日も頑張れるとまで言ってくれるお客さんがいます。

 

自分1人の身体じゃない事を実感しています。

 

こんなところで、くじけるわけにはいきません。

 

まだまだ人生これからだし、

まだ夢の途中だから。

 

諦めることは自分が許さない。

 

私は私のやり方で。

 

無理し過ぎるところがありますが、

無理しないなんて事は私には出来ません。

 

なので、無理したらちょっと休むというのを繰り返します。

 

夢のような大きなイベントを2つ控えているので、

自分で自分の身体を守って調整しつつ備えて行きたいと思います。

 

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出来るんだったらやるし、

ダメだったら休む。

 

三歩進んで、

二歩下がる。

 

そしたら一歩前進出来るもん(^O^)

 

 

みんなで身体を動かすのって、

こんなに楽しいんだ、私にとっての生きがいなんだ。

 

レッスン中の自分が一番生き生きしてるように感じます。

 

これからも変わらず、私の夢は、

【身体を動かすことの楽しさ】

を伝え、共有したい。

 

そして、

地元をフィットネスで

盛り上げていきたい。

 

それだけです。

まだまだ夢の途中だから!

 

 

 

 

 

 

大丈夫、いけるよ。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してるでえええええ😩💜

 

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