かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない21歳大学生。

大事にしてくれる人を、大事にしなければならない。

 

こんばんは、焼肉を食べました!

村田 夏菜(かんな)です。

美味しかったすぎる!

 

 

そんな今日は、感動した話を。

 

家、ついて行ってイイですか?

という番組をご存知ですか?

 

街で、終電を逃した人をターゲットに、

自宅までのタクシー代払うので家ついて行ってもいいですか?と尋ねて家にお邪魔する番組です。

 

私はこれが好きなんです!

東京に住んでる時は水曜日の夜9時に見ていましたが、大分ではいつかの夜中に放送されています。

 

たまに見ると本当に感動する。

 

あれ!久しぶりに号泣してる!と

気づいたら涙がボロボロ溢れていた回が以前ありました。

 

47年間寄り添った夫婦のお話。

 

東京駅にて、かなりのおじいさん👴🏻が終電を逃していて、珍しく思ったスタッフは声をかける。

なぜこんな時間に?と。

 

すると、

「最近妻を亡くして、会社の元同僚に励ましの会を開いてもらっていた。」

 

そのままそのおじいさんの家に着いていくと

亡くした奥さんの話に。

奥さんは認知症で9年間も介護をしていたんだとか。

 

介護がつらくて、苦しくて、

何度も何度も奥さんを殺しそうになったんだそう。

何度も首を絞めてしまったんだって。

 

「早く死ねばいいのに」そんな風に思って介護をしていたとも告白していました。

 

それなのに。

死んでしまったら、寂しくて寂しくて仕方ない。47年も一緒だったから。

って、おじいさんは号泣していました。

 

あんなに早く死んでくれたら楽なのにと思っていたのに。

そう言って奥さんの写真を眺めながら泣いていました。

 

そして、その写真に何度もキスを。

 

このに感動して涙が溢れました。

 

9年間も1人で介護をするだなんて、

相当辛かっただろうに、

首絞めてしまうほど辛かったのに、

死んでしまったら、解放感や安堵感に包まれるのではなく、

寂しいっていう感情が芽生えるのは、

愛以外の何者でもない。

 

最後にそのおじいさんは、スタッフに向け、

「奥さん大事にしなよ?」

と、泣きながらにっこり笑顔で伝えていました。

 

この笑顔の裏には、計り知れない悲しみや苦しみがあるんだな。そう思ったら泣けました。

 

こんな人に支えられた奥さんは幸せだったろう。やっぱり家族っていいな、結婚したいな。

そう思った話です。

 

人生において、

人を愛せるのはとっっても素敵なことだ

 

大事にしてくれる人を大事にしなければいけない。

そう教えてくれました。

 

この番組オススメです🥰

いろんな人のいろんな人生のストーリーが見れて面白いです(^^)

 

 

 

 

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最高に楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

 

 

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場所:大分県杵築市文化体育館アリーナ全面
料金:各1部のみ参加500円、1部・2部両方参加800円(参加対象:中学生以上)
 

お待ちしております。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

愛してる。