かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない22歳大学生。

愛のある人間。

 

 

こんばんは、やっとネット開通しました!

村田 夏菜(かんな)です。

これでYouTube見放題や😆💜

YouTube死ぬほど見る子です👧🏻

 

そんな今日はストリートバスケ🏀

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コロナウイルスの影響で、学校に行けないのであろう学生たちがたくさんいました🤣

たくさんって、本当たくさんで、数えたら30人もいました。笑笑

 

人が多すぎて全然コートが使えなかったので、

1時間ぐらい芝生に座っておにぎりを食べるというピクニックタイムでした😽

 

いい汗かいた😆

 

 

 

 

ほんで今日はウチの親がやっぱすげえって話です。

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こちらは私の新居です。

モンキーがカーテンを留めてくれています可愛いでしょう🙈💕

 

ではなく注目してほしいのはお花💐と植物🌱です。

 

テーブルの上の花瓶に入ったお花は、お客さんから頂いたもの。ありがとうございます😭

 

そしてカーテンのそばにある観葉植物は、

両親からもらったもの。

 

私のレッスンが終了した日、

帰宅してから貰ったものです。

 

「お疲れ様。

体を動かす楽しさを私たちも教えてもらったよ、ありがとう」

と手紙を添えて。

 

レッスン終わってから死ぬほど泣いたのに、

帰ってからこんなサプライズが待っててまた泣いて😭

 

ママがパパに、お花でもプレゼントしてあげようと提案してくれたらしく、

それを聞いたパパは、お花だと枯れてしまうから、新居に観葉植物を飾るのがいいのでは?

と、2人で話して買ってくれたそうです🤣🤣

 

そんな親があるか!!!🤬😩😖笑笑

 

ウチの親はこうある。

愛情が半端ねえ。

 

子どもが学生のバイトを終えただけである。

(こんな簡単な出来事では全くなかったが、実際はそうなんだよなあ)

 

それをこのようにしてサプライズで喜ばせてくれた。

 

なんて親だ。ありがとう。

 

私は一生インストラクターを続けたいと思っています。

 

でも、それを覚悟し、親に告げた時、

とんでもねえ引かれて、呆れられました。

 

何でも自由にやらせてくれた親が、

初めて本気で縁を切られるのではないか?と思ったほど怒られた。

 

何のために大学に行かせたのか?と。

 

そりゃそうだ。私はインストラクターになるために大学に行ったわけでもなければ、

スポーツの勉強をしたわけでも全くない。

 

それから、フィットネスインストラクターは体を壊したら終わるし、怪我したら終わるし、

いつだって誰よりも元気でなければならない。

 

私はこれからの長い人生を甘く考えていました。

 

そうやって世間知らずの私と、何十年も生きてきた両親が大喧嘩をした挙句、

就職活動をとりあえずするという約束になった。

 

就職する気もなく就活始めたくせに、

大好きな企業に出会い、私はそこに来月入社します。

 

でも、入社したってインストラクターを辞める気は全くありません。

 

社会人になったことがないので、

とりあえずは、活動休止しますが、仕事に慣れたらすぐに活動に戻るつもりです。

 

もう、完全に家族はそれを認めてくれています。

そして私のインストラクターの活動をとても応援してくれていて、母に関しては私のレッスンに通ってから運動をするようになり、何度も何度も感謝してくれます。

 

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レッスンの時は自分の子どもではなく、

ちゃんと先生に見えるそうで、私のファンなんだそうです。笑

 

あんなに反対されたのにです。

 

ちゃんと就職してくれるという安心がとても大きいでしょう。

それから、あまりに私が一生懸命だったから

本気が伝わったのではないだろうか。

 

嬉しかった。とっても嬉しかった。

 

認めてもらえるってとても嬉しくて、

でも認めてもらえるまでは死ぬほど努力しなければいけないんだなと思います。

 

レッスンが終わり、お客さんからいただいた沢山のメッセージとたくさんのプレゼントを持って帰ったら、一緒に喜んで泣いてくれる。

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そんな愛のある親のもとで育った私は、

いつまでもいつまでも愛のある人間でいたいなと思っています😊

 

さ、明日は実家帰ろーっと笑笑

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。  

 

愛してる。