かんなむらたのブログ

行きたいときに行きたいとこへ。見たいときに見たい景色を。会いたいときに会いたい人に。常識に屈しない22歳大学生。

魅了される武器を持っていたい!

 

 

こんばんは、加湿器を頂きました。

村田 夏菜(かんな)です。

 

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シンプルで可愛らしい😩💕

ありがとうございます😹

 

新居は頂きもので溢れてて、幸せです。

 

 

そんな今日は、人種差別の話。

 

昨日たまたま観てたテレビ📺番組で、

世界に認められた日本人ブレイクダンサーの方が、

本場アメリカロサンゼルスで、路上ダンスに参戦して驚かせる。というシーンを観ていました。

 

「僕も一曲踊らせて?」と、本場のアメリカ人に混ざって行くものなのですが、

アメリカ人は、もう本当にバカにするように、

「え、お前が?踊るの?マジで言ってんのか?」と、とんでもねえ先入観、偏見で、

こいつは踊れないと、決め付けていました。

 

もちろん、本場であっても全員が全員そういった先入観を持っているわけではないと言うことだけ言っておきます。笑笑

 

でも、アジア人というだけで、バカにされてしまうのはアメリカに限ったことではありません。

 

どこの国に行ったって、アジア人というだけで差別を受けることはあります。

 

今がまさにそうだと思います。

コロナウイルスの影響により、中国人や日本人が「お前らのせいだ!」と外国人に言われてしまうのです。

 

旅が趣味なので、そういう知り合いが多いですが、

旅先でも「コロナ」と言われたり、

自分の隣の席をわざと避けられたりしてしまうそうです。

 

 

その話はいいとして、

ブレイクダンサーの話に戻ります。

 

偏見だけで散々バカにされていた日本人ダンサーですが、スーパーかっこいいダンスで場を沸かせ、認められ、一瞬にして一目置かれる存在になりました。

 

これはロサンゼルスの、サンタモニカ、

ベニスビーチでの出来事です。

 

ここは、ダンスもラップもバスケも筋トレもスケボも何でもかんでもみんな自由にやってるところで、

 

私も西海岸の生活や、アメリカ人に憧れがあるので行ったことがあります。

 

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行きたくて行きたくて、憧れで行きました。

18歳の時なのでまだまだクソガキですね😶

 

やっと来れた!!やったー!!

という喜びよりも、

治安の悪さに怯えていた記憶の方が残っています。

 

それから、ロサンゼルスではもろに人種差別を受けました。

何度、「イエロー」と指差して笑われた事か。

黄色人種である日本人はそうやってバカにされます。

 

別に悲しくはありません。悔しくもありません。

そうやって言ってくるのはほぼ100%ブラックの人です。きっと彼らだって、差別を受けているし、受けてきたからだと思います。

そういうバックグラウンドを抱えているんだろうなって思って聞き流してます。

(とか言いながら怯えたりもします笑)

 

 

 

しかも、西洋人からすると、アジア人なんてめちゃくちゃガキに見えるんです。

「お前幼稚園児みたいやなー」って18歳で言われたことがあります。笑笑

 

たった4年前の話ですので、

そう状況は変わっていないはずです。

 

未成年でまだ海外に慣れていない頃だったので、怯えてました。笑

怯えると余計小さく見えるだろうから堂々とした方がいいのに。

 

 

 

結局何が言いたいかというと、

そういう差別があるよ、悲しいよね、

っていう話ではなく、

 

武器が欲しいって話です。

 

差別すんなー!バカにすんなー!って、

いくら言ったって、幼稚園児みたいな顔に見えてしまうんだし、偏見だけでどうしても笑われてしまうわけです。

 

私は外国人の容姿に憧れていています。

特にブラックの人はめちゃくちゃかっこいいと思ってます。

体つき、骨格、色素、顔立ち、遺伝子がもうもともと違って、めちゃくちゃめちゃくちゃかっこいいと思ってます。

 

だからそんな人達が私を観て外見に憧れるのか?と言えばほぼほほどほとんどの人はそんなわけないんです。笑

 

だったら、これだけは負けねえぞ?

っていう何か武器が無いと勝てないなって思うんです。

 

勝ち負けの話では無いけど、

先ほど紹介したブレイクダンサーのように、

魅了される何か武器を持っていたいよなあ。

って思ったわけであります。

 

それが別に見た目でもいいし、

ダンスでもいいし、

勉強でもいいし、

スポーツでもいいし、

場を明るくできる性格でもいいし、

一緒にいたら楽しい人でもいいし、

なんでもいいから、

自分の武器どんどん増やして行きたいなーって思った話です。

 

探していこっ、磨いて行こうっ!

 

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最後まで読んでくれてありがとう。

今日も一日お疲れ様。

 

 愛してる。